いいえ。必要ありません。
医師の診断書や紹介状がなくてもご利用いただけます。ことばの相談室ことりでは、診断を待たずにことばの支援を開始することができます。
1歳10か月ごろから、小学生や中学生のお子さんもいらしています。上限の年齢は設けていません。また、発音矯正や吃音のご相談につきましては、成人のご相談もお受けしております。
回数の上限はありません。
必要性やご都合に合わせて、頻度・回数・時間をご相談しながら決めていきます。
はい、特に低年齢のお子さんは、安全のため保護者の方の同席をお願いしています。
また、相談室でおこなった内容をご家庭でも続けていただくため、同じ部屋での見学をおすすめしています。
高学年のお子さんや大人の方で見学の必要がない場合や、お子さんご本人が希望する場合には、付き添いの方が途中で退室することもできます。いつでもお声がけください。
くまもと桜町の相談室は、ご希望があれば見学いただけます。
見学は15分程度で、お部屋の様子をご確認いただくことが中心です。見学の際にご相談はお受けできません。
東京・蔵前、大阪分室、オンラインでは、事前の見学はおこなっていません。
当相談室や担当の言語聴覚士が作ったオリジナルの教材・宿題を、印刷物やデータでお渡しすることがあります。
レッスンで市販の教材や物品を使ったりご紹介したりすることもありますが、市販の教材はお渡しできません。必要な場合はご家庭でご購入ください。
なお、取り組みの内容はご相談ごとに異なるため、必ず宿題や教材をお渡しするわけではありません。
はい。実施しています。
インターネット通話サービスZoomを使用し、外出困難な方、海外や地方にお住まいなど遠方の方のご相談をお受けしています。
事前に音声録音やフォームを使った記録データのやり取りなどを行った上でミーティングを行うなどの取り組みのご提案も行っています。
いいえ、ご利用いただけません。
ことばの相談室ことりは、医療機関や児童発達支援事業所ではなく、民間の相談室です。相談料はその都度お支払いいただいています。
いいえ、対象になりません。
言語聴覚士が医療として言語聴覚療法をおこなうには、医師または歯科医師の指示が必要です。当相談室は民間の施設のため、お支払いいただいた相談料は医療費控除の対象になりません。
クレジットカード/銀行振込でお支払いいただけます。銀行振込の場合は、お申し込みから1週間をめやすにお振り込みをお願いします。
詳しくはご利用規定をご覧ください。
はい、当相談室のお支払いに「こども商品券(トイカード)」がご利用いただけます。
ご利用を希望される方は、以下の手順にてお手続きをお願いいたします。
①お申し込み時のご申告
お申し込みフォームの「備考欄」に、『こども商品券を○○○○円使用』と、ご利用予定の金額をご記載ください。
②枚数と合計額のご連絡
ご予約確定後、ご利用になる商品券の「枚数」と「合計金額」を、メール等であらかじめお知らせください。
③差額のお支払い
ご利用料金と商品券の差額が発生する場合は、ご利用日の前日までに指定の口座へお振り込みにてお支払いください。
〈ご注意点〉
誠に恐れ入りますが、お釣りはお出しできません。券面額以上でのご利用をお願いいたします。
こども商品券には、有効期限がございます。券表面に記載の有効期限をご確認の上お申し込みください(有効期限のない古いトイカードはご利用いただけません)。
はい、大阪分室(豊中市)での対面相談と、オンライン相談でご利用いただけます。
助成の対象者や利用方法については、当相談室ではお答えできません。運営元である大阪市の公式ホームページをご確認ください。
はい、対象となります。領収書が必要な方は、ご利用時またはご利用後にお知らせください。
はい、Zoomを使ったオンライン相談をおこなっています。
外出が難しい方や、海外・地方にお住まいの方などにご利用いただいています。事前に録音やフォームで情報をいただいてから当日のご相談に臨むなど、オンラインならではの進め方もご提案しています。
必ずしも必要ではありません。
小さなお子さんにとって、長い時間モニターの前にいるのは難しいことも多いため、事前に動画や録音をお送りいただき、お子さんの同席なしで初回をおこなうこともできます。
初回からお子さんと直接練習をする場合は、ご本人の同席をお願いしています。その場合は時間を区切って保護者の方とお話しする時間も設け、その間お子さんには同じ部屋で別のことをして過ごしていただくことが多いです。
はい、できます。
次の時間帯も開室しています(いずれも日本時間)。
夜間:20時台(最終21時10分まで)
早朝:土曜・日曜の6時~8時台
詳しくは予約サイトをご確認ください。
はい、ご相談いただけます。
サ行やカ行が言えない、側音化構音があるといったご相談は、大人の方からもよくいただいています。発音には体系立った練習方法があります。その方法をお伝えし、ご自宅でも練習を続けていただくことで、少しずつ改善を目指します。
当相談室は、大人の発音矯正に力を入れて取り組んでいます。
はい、対応しています。
申し訳ありませんが、お受けしていません。
摂食嚥下の訓練は、言語聴覚士法第42条により医師・歯科医師の指示のもとでおこなうものです。当相談室は医療機関ではないため、摂食嚥下の訓練や、偏食・食べることについてのご相談はお受けしていません。かかりつけの小児科や、摂食嚥下の外来がある医療機関にご相談ください。
ご相談受付可能です。成人の吃音の方の相談経験のある言語聴覚士をご提案させていただきます。詳しくは、LINEからお問い合わせください。
はい、基本的にはオンラインでも実施できます。
リッカムプログラムは、言語聴覚士の指導のもとで、保護者の方がご家庭で毎日お子さんと練習に取り組むプログラムです。
対応できる言語聴覚士は、堀・菱川・門脇です。詳しくはスタッフ紹介をご覧ください。
申し訳ありませんが、現在、英語やその他の外国語で対応できる言語聴覚士は在籍していません。
いいえ、発行できません。
診断書は医師が発行するもので、医療機関ではない当相談室では発行できません。診断書が必要な場合は、小児科、リハビリテーション科、耳鼻咽喉科、児童精神科などの医療機関を受診してください。
当相談室では、検査にもとづいた「評価報告書」などを作成できます。提出先によっては、参考資料として扱われることがあります。
はい、大阪府豊中市の「ことばの相談室ことり 大阪分室」で対面相談をおこなっています。
設備の都合上、大阪分室でお受けできるのは、発音・滑舌(構音障害)、吃音、学習のご相談と、各種検査です。ことばの遅れや発達のご相談はお受けできない場合があります。
住所は公開していません。詳しくは公式LINEからお問い合わせください。